送信前確認文書
Monogate 個人情報の取扱い
Monogate のファイル送信・受取機能における個人情報等の取扱いを説明します。
1. 取得する情報
送信時および受取時に、送信者が入力する受取人メールアドレス、ファイル名から生成したハッシュ、ファイルサイズ、取引識別子、指定期限、ダウンロード回数、同意記録、認証・操作・障害に関する記録を取得します。接続元IPアドレスとユーザーエージェントは、原則として秘密値を用いたハッシュで記録します。
2. 利用目的
取得した情報は、ファイルの一時保管と受渡し、本人確認、通知、同意証跡の保存、不正利用防止、障害調査、セキュリティ確保、法令対応およびサービス改善に必要な範囲で利用します。
3. 受取人メールアドレス
受取人メールアドレスは、受取案内、確認コードの送付、受取人との照合、および不正利用や障害の調査に利用します。画面、ログ、診断出力では必要に応じてマスクまたはハッシュ化します。
4. ファイルの取扱い
ファイル本文は、送信者が指定した受取人への受渡しと安全な運用に必要な範囲で一時保管します。ファイル本文を広告、利用者分析、AI学習の目的には利用しません。
5. 表示・出力しない秘密情報
OTP平文、URLトークン生値、ダウンロード権限情報、暗号鍵、DB接続情報、実ファイルパス、ファイル本文は、通常の管理画面、ログ、JSON/JSONL診断エクスポートまたはAI調査資料に表示・出力しません。
6. 保存期間と削除
ファイルは指定期限、ダウンロード回数、管理削除または緊急削除により取得不能または削除されます。取引、同意、認証、監査および障害対応の記録は、安全な運用と法令対応に必要な期間保存します。具体的な保存期間は外部公開前に確定し、本項へ掲載します。
7. 診断・監査での利用
運用担当者は、問い合わせ対応、状態確認、障害調査、不正利用防止のため、認証済みの運用画面から必要最小限の診断情報を参照することがあります。診断エクスポートでは秘密情報を除外または代替識別子へ変換します。
8. 第三者提供
法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護に必要な場合その他個人情報保護法で認められる場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。
9. 委託
メール配信、サーバー運用その他サービス提供に必要な業務を外部事業者へ委託する場合があります。この場合、委託先を適切に選定し、契約と必要な監督を行います。
10. 安全管理措置
アクセス制御、認証、保存時暗号化、秘密情報の分離、監査記録、容量・整合性の確認、期限切れ削除等の組織的・技術的な安全管理措置を講じます。
11. 漏えい等への対応
漏えい、滅失、毀損その他の事故が発生した場合、事実確認、影響範囲の特定、再発防止を行い、法令上必要なときは個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。
12. 開示等の請求
保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去または第三者提供停止の請求について、法令に従い本人確認のうえ対応します。請求方法と窓口は外部公開前に確定し、本項へ掲載します。
13. 方針の変更
取扱内容を変更する場合は、版番号と適用開始日を更新して本ページに掲載します。同意が必要な重要変更については、変更後の取扱いへの同意を改めて求めます。
14. 個人情報取扱事業者・問い合わせ
個人情報取扱事業者の名称、所在地、代表者および問い合わせ窓口は、外部公開前に本項へ確定情報を掲載します。現在の文書はベータ内部テスト用であり、外部ユーザー受付には使用しません。